14歳の男が見たこと

パーソナリティ障害、人生、恋愛やナンパを通して学んだこと

タイムジャッカー10

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ブログの更新が途絶えていた8月〜9月に何があったかと言うと、

盆休み前に会社の会長に呼び出されてこう言われました。


「言われたことしかしない」「この仕事への興味を感じない」「27なら自分のためではなくお客様のために何が出来るのか考えて行動に移さなきゃいけない」「やりたいことはないのか」



その場ではただ黙っているだけしか出来なかったし、内心、仕事を興味で取り組むという姿勢を捨てたからこの会社に入ったため興味なんてないし自分から仕事なんて増やしたくはない。


常に定時で帰りたいが本音だった。


この個人面談を気掛かりにしながら俺は翌日京都に観光旅行へと行く。


友人とナンパしたり観光を楽しんで気を紛らわせていたそんな折、ある友人と連絡をとっていると友人がふと


「自分から何か人に対して感謝をしたり返した経験はあるのか」と問われた。

「もう感謝か努力か妥協、のどれかやってくれるじゃないと俺アドバイス出来ることねえわ」

この時、いつも人にしてもらったり奢ってもらってばかりばかりでgiveが無い、人に与えてもらってそれを何と無くどこか当たり前に思っていたことに気づいた。


ただどうも会長に怒られたばかりの俺は処理しきれずに更に悩んだ。


やりたくないことだらけ、でも理想は高く身の程を知らないで苦しむ。そんな自分の限界を悟った。

会長に言われたところと連鎖するようなことだったからだ。


盆が終わりいつもの仕事に向かう日々が戻って来た。


仕事での自分の振る舞い方にも改めて悩む。改善しようとして上司に何かやることはありますかと聞くたびに焦りと緊張が迸り、日に日にストレスが増大して行った。


皆が出来る当たり前のことにも躊躇してますますストレスが溜まり、仕事前、仕事の休憩中、仕事終わりに酒を浴びるように飲み続け、醜く体が太って行く姿がまたさらに自分を追い詰めて行った。



この時点でナンパ出来るような男の部分は無くなっていた。

またナンパとか言ってられない状況が来ることを悟った。

そして試用期間残り1週間のある日、再び会社の会長に呼び出されていた。


同じようなことを言われて、疲れてどうにでもなってしまえと思った続ける意志がもう無かった俺は、次の出勤日の朝に電話して辞める旨を伝え無職になった。


今はメンタルをリセットするために入院している。


酒が飲めない。薬を過剰に飲めない。リストカットも出来ない


自由に出掛けられない


それでもリセットを望んだ俺は医者の勧めのまま入院をした。


俺は新しく医者にパーソナリティ障害だと診断された。


薬はない。根気よくカウンセリングで自分を14年苦しめて来た、厄介なこの障害を寛解させないと未来がないと悟った。


質問をして注目を引くのも苦手だし、自分の無能さをバレたくないから話しかけたくない。どうせ失敗する。


そんな思考が常について回る。


それが治るなら。。。



男として一切の魅力を失った今の俺はどこまでいけるか


ただ不安だ。



これが今のリアルだ


https://m.youtube.com/watch?v=Wy1BPw_FSz4