14歳の男が見たこと

発達障害、人生、恋愛やナンパを通して学んだこと

嫌というほど

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まだ疲れている。

 

就活を4月から始めて今月内定が1つ出た。

 

正式にそこに行くことはまだ決めてない。

 

出勤時間が早い点に躊躇している。おまけに長い。

 

取り敢えず一社だけ書類選考の結果を待っているところと一社結果を待っているところがある。

 

散々だった一年が障害を隠して就活した結果その場で内定が出て拍子抜けして、アルバイトも始めて生活リズムが変わりつつある現状に疲れている。

 

2日間連日バイトを休んだ。目まぐるしく変わる日々や増えていく体重とお金がない現実にメンタルをまた崩した。

 

酒量が増えた。

 

お金を返すと言った詐欺ネット回線屋は中々電話に出ないので返金なんてされないんだろう。

 

俺は足元を見られていたんだ。

 

自分にとってあたかも得があるように言ってきた人たちの甘い言葉に騙されてお金も自尊心もその都度削られていった気がする。

 

変わりたい、現状を打破したい、周りを見返したい。

 

そんな気持ちにつけこむ輩の存在を知った。

 

下剋上の気持ちこそが今まで俺を生かしてくれた気がしたけど、これじゃ続かないってことを学んだ。

 

下剋上でもなくて誰かに憧れるでもなくて、自分のできる範囲を知ってその中で、自分がなりたい大人像に向かって歩いていくことにした。

俺は群れない男になりたい。一人がサマになってる男だ。

俺は弱い人間だからこそ群れたくない。

 

弱い人間が群れたら余計弱くみえる。

もっと言うとダサく見える。


でも

この先不安で仕方がない。

 

障害を隠して働くから病院に行っていた時間はこれから中々取れないだろう。

 

どうなっていくのか。また繰り返すのだろうか。

 

ネットで見る意見からはこんなのネタだろwって逃げることが出来る。逃げる先はリアル。

 

でもリアルからはどうあがいても逃れることは出来ない。一番残酷なのはいつだって現実だ。

 

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2018年5月27日

 

取り敢えず生きている。

 

生きていたくはないけど生きてる。