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14歳の男が見たこと

ナンパや恋愛、本、人間関係を通して学んだこと

力の代償

俺は1月に大好きな人に振られた。

それからというものの何故かやることなす事上手くいかない。

それの愚痴の記事を書く。

 

というかそもそも今年の初めに引いたくじで凶が出た時点で嫌な予感はしていた。そのくじをひいた日に俺はデートをドタキャンされている。

その時に振られたわけではないし、後に付き合うことになった。結局それから一週間で振られてしまうんですけどね。そしてドタキャンされてなにもかも嫌になって飲みながらチャリを漕いで葛西臨海公園まで行った。その帰りに記憶を失くした。

そこでチャリを失くしたし、金も使いすぎた。

これが俺の今年の幕開けだった。

 

そして振られてから

 

・仕事では気を付けているにもかかわらず同じようなミスを繰り返し、

 

・命に別条はないとはいえちょっとした病気みたいなものの進行が落ち着いてたのが最近更に悪化してきたし、

 

・日々のストレスや振られたことから酒に逃げて飲み過ぎて記憶を失くしている間にモノを失くしたり大量にお金を使っていたりしてお金が無かったり、

奨学金の返済に追い詰められたりととにかくまあツイてない。

 

それでもなんとか自分を変えようと筋トレと断捨離をしている。

安くて仕事終わりに通いやすい市営のジムが見つからないから民間のスポーツジムに通っているが、そのことで更に経済状況が悪化している。肉体改造のため、プロテイン代もかかる。

 

俺は現在実家に母と住みながら断捨離をしている。親が何もしないから俺がドンドンモノを捨てていっているのだが、その度にあーだこーだと喚かれて予定より進行が遅い。

親は貧乏性を拗らせていて、全く使っていないものでもそれは取っておくの!の一点張りである。

しかし俺がやりたいのは断捨離である。

断捨離はいるかいらないかではなく、使っているかいないかで捨てるか捨てないかを決めているのだ。それを理解しているかいないかで部屋の見栄えがかなり違ってくる。

 

自分としては汚い部屋は風水的にも精神的にも幸せを呼び込まないから無駄な紙袋や雑誌、人形、昔のおもちゃ、着ていない服などなどを捨てている。

 

俺が幸せを得るためにやることでも何故か障害がつきまとっているのが今年だ。

 

俺は全てに嫌気が差して酒に逃げている。

遊ぶお金もナンパするようなまとまったお金も無いから残りのお金でひたすら酒を買う。

酒を飲まないとやってられないとはまさにこのことだ。

やりたくない仕事をやるために酒を飲むし、仕事のストレスから解放されるために遊べるお金もないから酒に逃げるし、幸せを得るためにやっていることでも障害がつきまとうから酒を飲む。

 

しかし酒とは仮面ライダーで言えば鎧武なら極ロックシードやヨモツヘグリロックシードであり、剣ならキングフォームだ。

 

強い相手に勝つためには強い力が必要だからそれを手にするのに、それを使えば命を犠牲にしなければならない。

 

酒という力を得てストレスに勝とうとしているが、頼れば頼るほどに体がキツくなってくる。

いくら寝てもねむいし、疲れは取れないし、悪夢を見てうなされるし、寝汗はびっしょりだ。

 

辞めたいのだが、現実の辛さは変わらない。だからオレはまた酒に手を伸ばす。

 

お酒は最強の武器だと思っていた。でも違った。

 

俺は一体いつ陽の目を見れるんだ。

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